広瀬シスターズでモーフィング

MJ の black or white ではじめて morphing を観たときの衝撃が今でも忘れられない。

「銀の匙 (Silver Spoon)」を割と前に録画したまま観てなかった。そもそも何を動機に録画しようと思ったのかも思い出せなかった。なぜだか「曲がれスプーン」と混同しちゃってて、「これってアレだよな、宇多丸が年間ワーストに選んでたヤツだよな、でも長沢まさみだよな、だから観ようと思ったのか?」ってくらいなぜ録画したのか思い出せなかった。あぁ広瀬アリスか。

ずっと思っていたことなんだけれど、morphing は普通は「別人から別人」が面白いんだろうけれど、「兄弟姉妹とかそっくりさんどうし」だったらどうなんだろう、と。「銀の匙 (Silver Spoon)」を観て、やりたくてしょうがなくなった。

morphing を手軽に遊ぶ「プログラミング的な」インフラだと今はやっぱり OpenCV になっちゃうので、Python で楽にと思ったけれど依存物が多くてちょっと面倒だと思っちゃって、もっと手早く手軽そうなのを「online morphing」なんて検索してみた。

これの最初にヒットする 3Dthis.com – Free morphing online application を観て大笑いしてしまった。がはは、これは morphing ちゃう。これ、ただの「フェードイン/フェードアウト」ぢゃねーか。頼むからもちっとまともな脳味噌てくれい。笑けるけどな。

まぁ「ソフトウェア評価」が目的じゃぁないんでなんでも良かったんである。てきとーに最初の方に見つかった FaceMorpher を試してみた。基本的には製品だが 21 日間の試行が出来るみたい。

こんな:

morphing って顔の向きが変わると面白いんだね。「3-D ちっく」にみえる。これだと同一人物のアングル違いでもオモロイだろうね。

選ぶ写真によるよなぁ、この写真だとこの姉妹、思ったよりは似てない。個々に映像でみてると「おぉ、やっぱ似てるなぁ」と思う瞬間も多いんだけどね。










ところで「広瀬すず」を検索すると昨年夏の「とんねるずのみなさんのおかげでした」が上位にひっかかってくる。これ、ワタシも観てた(し録画して今でも残してあったりする)し、確かにそのとき気になったことは気になった。けど、「ネットでの反応」には違和感あるんだよなぁ。

まず、大人が大人として諭す、という「若者への教育」はそりゃぁ必要ですよ。だから責められること自体は当然だし、当人の反省は確実に必要。けどそれ以外の反応って、なんか違うだろーよ、と思うのね。「人間としてどうなんだ」なんてさ、17歳のわかぞーに言うようなことかね? 自慢じゃないがワタシは「26歳までは確実にお子チャマ」だった自信があるぞ。バカなハナたれ小僧だっただろ、てめぇだって。(人によるってことを理解出来ないことこそがお子チャマの証明である、とも言っておきたい。)

人が色んな経験をする「タイミング」なんて人によってバラつきがあって当たり前。誰もが「同じ箇所の同じ成長を同じ時期にする」わけじゃぁない。いわゆる共感力が高くなる、というのが大人になるということ。未成年の共感力なんか、低くて当たり前。「色んな人たち」の出会いの絶対数が少ないんだからさ。