see also とか readme を意訳しないで欲しいかなぁ

これと本質は同じ話。

ふと日本語サイトでよく見かける「参考」リンクをみて思った。そういえば、と。

英語のドキュメンテーションだと「See also」というタグやリンクがあるでしょう。これをさ、「訳さない」という決断ならともかく、「ここも見るといーぜ」ニュアンスで訳しているドキュメントを、見たことがないなぁと思ったわけ。これ、「See Also=参考」じゃないと思わん? 明らかに「参考」の方が指し先とのカップリングが強いニュアンスになる…のはわかる? 「See also」の方が「直接的に関連するとは限らないけどみとくとオイシイぜ」なケースで使いやすいのは伝わる?

ワタシはさ、いつも「訳さなきゃいいのに」と思うわけだよ。直訳のほうが相応しいものって結構あるよなぁと思う。冒頭の「詳細」の件もそうだけれど、qualified の話もしたことあるでしょ。その語が伝える集合にズレが大きい場合、ワタシは「頼むから訳さないでくれ」という気分になる。

まぁ README はもはや「訳さなくてもいい」に達してると思うけどね、これもヘンな翻訳が割り当てられて浸透してたら、かなり迷惑だったろうなと思う。