未完成品でもMETAR/SPECI を openlayers に乗せてどこまでも、の妄想やりはじめ

妄想を少し現実にしてみた話。

画像は日本だけど、一応「METAR をサービスしていて、かつ、SkyVector が知っていた空港・Weather Station」全てみれます。3000 くらいだったかな。(SkyVector にとって未知だった 2000 くらいは、本来 METAR を提供してるのに扱えなかったもの。)

叩けば結構ボロが出る。マーカが大量に追加される状況に陥ると、ハングアップに近い状態になる、と思う。

それと…、基本的に「一般人向け」になってない(時刻も平気で UTC のまま)し、あんましこの後もそうするつもりはないのね。競合他社つーか類似のサービスのどれもが「誰にでもわかるように」しようと頑張るんだけれど、そうすると生データとの乖離が激しすぎて、「知ってる人にはかえってわかりずらい」ものになっちゃうのよね。確実に航空関係者と気象関係者にとっては「CB は CB でしょーが」なのです。(ワタシはどっちでもないけどね。単に多少詳しいヒトなだけ。)






技術的な解説的なものはおいおいで。とりあえずは このレポジトリにこっそりいるんで、見たい人は見とくれ。


2019年1月11日、にしてこんな追記が必要になるとは…。
偶然この記事を読み直してみたら、http://hhsprings.pinoko.jp/site-hhs/simple_metar_cgi_example.html が機能しなくなってた。何かと思ったら、https://openlayers.org/en/v3.18.2/build/ol.js の 404。ヲィ、強制的に乗り換えさせる気か…。

仕方ないのでトップページで「あべいらぶる」言うておった 5.3.0 に乗り換え。たら今度は「ol.Attribution なんてものはおらぬ」だと。どーしりゃいいの、とドキュメントへ。「ol.control.Attribution」だとさ。API change policy に反するのでは、てことにならんのが悔しい。だってあれは「Within a major release series, 」だから。つーかさぁ、まず「気軽に消すなよ」。そんなにディスク逼迫するようなもんじゃねーでしょーに…。

つぅわけで、どのくらいの期間死んでたのかはわからないけれど、今大慌てで直した。動きます。