残飯処理(jarnalの話)

誰の得にもならない「jarnal」メモ。

今朝のお絵かきツールの話題からの派生、というわけでは全然なくて、linux機の整理をしていたら、記憶にない「jarnal」なんてソフトの検証の残骸を発掘して。全く記憶に残っていないということは、即座に捨てて即座に忘れたんだと思う。jarnalの類似品の「Xournal」は、シンプルで割と気に入って、一時期使っていたのだけれど、これでさえすぐに「KolourPaint」に取って代わられたのでな。だって欲しかったのは「MS Paint程度に単純明快、お気楽、「+α」は少しでいい」だもん。

jarnal自身もこう言ってる:

If you are interested in this software and run Linux, you should also take a look at Gournal and Xournal . Also there is another Java note-taking program NoteLab that may be of interest.

Hand-writing recognition とかそういったことがウリ、みたいなんだけれど、今更、だし、個人的に手書き認識ソフトはニーズないからさ…。(Evernoteユーザなのにね。)

さて。なにを「メモ」しようと思ったか。Windows での「強引な」動かし方、ね。メモしたからって、二度と使うことはないので、まさに誰得?

Windows版の「インストーラ」、あるよ。なかなか素敵ですよ、当たり前のように動かないもん。オリジナルの「jarnal.cmd」は以下ね:

jarnal.cmd
 1 @echo off
 2 cd %0\..
 3 if exist upgrade-lib\nul goto ugl
 4 goto nugl
 5 :ugl
 6 xcopy /y /i lib old-lib
 7 xcopy /y /i upgrade-lib lib
 8 del /q upgrade-lib
 9 rmdir /q upgrade-lib
10 :nugl
11 if exist upgrade-jarnal.jar goto uj
12 goto nuj
13 :uj
14 xcopy /y jarnal.jar old-jarnal.jar
15 xcopy /y upgrade-jarnal.jar jarnal.jar
16 del /q upgrade-jarnal.jar
17 :nuj
18 start javaw -Dfile.encoding=UTF-8 -Xmx192m -jar jarnal.jar -t templates/default.jaj %1 %2 %3 %4 %5

javawがない、と言われれば、まぁパス通せ、って話だけれど、個人的に java は「便利に使えるように」 したくない ので、意地でもパスは通すものか。

さて、どうやって動かした? 「Windows だから MS DOS」なんて発想をアタシに求めるのが無理な話で。MSYS bash からこうした:

1 me@host: ~$ /C/Program\ Files\ \(x86\)/Java/jre7/bin/javaw \
2 > -Dfile.encoding=Windows-31J \
3 > -Xmx192m \
4 > -jar jarnal.jar \
5 > -t templates/default.jaj

encodingに注意。まぁいつものことだ。